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日産自動車株式会社:株主優待 環境保全活動への拠出(CO2削減活動への参加)について

2008年12月10日 23:00

2008年12月10日

株主優待 環境保全活動への拠出(CO2削減活動への参加)について

日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座、社長:カルロス ゴーン)は10日、2008年3月31日現在の株主を対象とした株主優待の優待品6品の中の一つである、「環境保全活動への拠出」に関して、CO2排出権の購入及び償却手続きが終了したと発表した。

今回の排出権の取得・償却手続きに際しては、透明性、信頼性を確保するため、信託のスキームを活用した信託受益権という形態をとり、株主優待を通じた排出権の取得がCO2削減活動につながっている。また、排出権を国へ償却することは、京都議定書に基づく日本のCO2削減目標に貢献することになる。



1. 応募株主数 4,246名
2. 排出権の種類 インド・ラジャスタン州における風力発電プロジェクト
3. 購入CO2量 2,000トン相当
4. 購入方法 三菱UFJ信託銀行を通じて信託受益権として購入
5. 償却方法 政府償却口座へ移転

以 上
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「コクヨ総合カタログ」のカーボン・オフセット(※)を

2008年12月09日 23:00

発表日:2008/12/9

  コクヨグループのコクヨS&T株式会社(本社:大阪市 社長:森川卓也)とコクヨファニチャー株式会社(本社:大阪市 社長:貫名英一)は、2009年1月1日に発行する2009年版の「コクヨ総合カタログ(ステーショナリー編)」、「コクヨ総合カタログ(ファニチャー編)」において、印刷から製本、配送、廃棄までの工程で排出されるCO2を、三井住友銀行を通じて取得するCO2排出権とオフセット(相殺)する取り組みを実施します。

「コクヨ総合カタログ」は、コクヨグループの1月から1年間の取扱商品(カスタマイズ商品を除く)を掲載するカタログで、全国の法人顧客および販売店に配布しています。
今回、CO2排出権1,000トンを取得し、2009年版「コクヨ総合カタログ」の印刷から製本、配送、廃棄にかかるCO2排出量約370トンをオフセットします。オフセットに要した約370トン分のCO2排出権は日本政府に無償譲渡して、京都議定書で定められた日本の温室効果削減目標である「6%削減」に貢献します。また、カタログを通じてお客様のCO2排出削減への関心を高めることも意図しています。なお、お客様には今回の取り組みによる新たな負担はありません。

※カーボン・オフセット: 「カーボン・オフセット」とは、地球温暖化の原因となる二酸化炭素などの温室効果ガスの排出分を植林・森林保護・クリーンエネルギー事業などを通じて直接的、間接的に吸収・削減し、相殺する仕組み。
 

 
2009年版「コクヨ総合カタログ」について
○発刊日: 2009年1月1日
○発行部数: ステーショナリー編 45.5万部
ファニチャー編 47.5万部

CO2排出権について
○購入形態: 株式会社三井住友銀行との金銭信託契約による購入
○プロジェクト種類: インド/Tamilnadu(タミルナドゥ)56.25MWのバンドルした風力発電プロジェクト(0471)
○排出権契約量: 1,000トン

大垣共立銀行:「排出権特定金外信託」を取扱開始

2008年12月08日 23:00

  大垣共立銀行(頭取:土屋嶢)は5日から、住友信託銀行(取締役社長:常陰均)との信託契約代理店委託契約に基づき、「排出権特定金外信託」の取り扱いを開始する。

  昨年度の日本国内温室効果ガス排出量は、13億7100万トン(CO2換算)と1990年度比+8.7%増加、京都議定書の削減目標達成に向けて更なる取り組みが必要となっていた。

  この信託は、自社で掲げるCSRやカーボン・オフセットへの活用などで排出権を小口から取得しようとする法人顧客向け商品。

  大垣共立銀行では、「<大垣共立>環境対策支援ローン・私募債」「排出権紹介サービス」や「住宅ローンでカーボンオフセット」キャンペーン(2009年3月31日まで)などを通じて、地球温暖化対策を含む幅広い環境問題に対応した金融商品・サービスの提供を今後も進めていく。(編集担当:鈴木義純)

(2008/12/08 Searchina)

清水建設「クリーン開発メカニズム」本格化 排出権販売へ180万トン削減

2008年12月02日 23:00

清水建設がCDMを実施する予定のインドネシアのゴミ埋め立て処分場

 清水建設が地球温暖化対策の一つである「クリーン開発メカニズム(CDM)」事業を本格化させている。これまで5件の海外プロジェクトが政府に承認されており、今後も東南アジアなどで事業活動を積極化する。CDMで発生する排出権の販売もにらみ、2010年度までに年間180万トンの二酸化炭素(CO2)削減を目指す。これは先行プロジェクト5件の総削減量の3倍に当たる。

 CDMは、先進国の企業が途上国で実施した排出削減プロジェクトにより発生する排出権をその企業の排出削減量に算入できる仕組み。

 11月に政府が承認した同社のプロジェクトは、インドネシアのゴミ埋め立て処分場で有機物が分解して発生する温室効果ガスを燃焼して無害化するものだ。

 ガスの回収技術や無害化技術を提供し、オフィスビル5棟分の年間排出量にあたる約5万トンの削減を見込む。相手国の承認や国連への登録を経て、09年7月の運用開始を目指す。

 同社は06年に排出権プロジェクト推進部を設立し、三菱UFJ信託銀行と共同で排出権の信託商品を開発するなど本格事業化を見据えたプロジェクト開発を推進してきた。

 栗田弘幸・排出権プロジェクト推進部長はCDM事業について、「CSR(企業の社会的責任)活動としてだけでなく、利益に貢献する事業に発展させたい」と意欲を示している。

                   ◇

【予報図】

 ■海外リスク軽減 大きい普及の余地

 建設業のCDM事業は清水建設のほか、鹿島がすでに2件の政府承認を獲得し、大成建設なども検討中だ。建設大手が乗り出す背景には海外事業のリスク軽減の必要性が高まったという事情がある。

 国内の落ち込みを補完するはずの海外市場だが、「価格転嫁が円滑に進まないなど制度の違いが大きい」(業界関係者)。実際、2008年9月中間期連結決算で清水建設や鹿島など大手は、建設ラッシュに沸く中東などの鋼材価格や賃金の高騰が業績の足を引っ張り最終減益だった。

 このため国土交通省は「CDMで発生した排出権を販売できるようになれば、海外事業のリスク軽減につながる」(国際建設市場室)とCDM推進を打ち出している。例えば、欧州連合(EU)の排出量取引市場はCO21トン当たり2000~3000円程度で取引されており、年間100万トンの排出削減は20億~30億円に相当する。

 ただ、政府に承認された建設会社のCDM案件は7件にとどまっており「他業界と比べて極めて少ない」(同)。国交省はCDM推進を打ち出しており、普及の余地は大きそうだ。

(2008/12/02 FujiSankei Business i.)

三井住友銀、グリーン電力証書、国債購入の個人に送付、100万円以上で。

2008年12月02日 23:00

三井住友銀行は四日から始まる個人向け国債の販売にあたり、同行で百万円以上購入した顧客全員に百キロワット時分(一般家庭の消費電力の約十日分)のグリーン電力証書を一括取得して送付する新サービスを始める。

同証書は風力や太陽光など自然エネルギーによって発電した事業者が発行するもので、購入者は「環境に優しい電力」を利用したとみなされる。国内金融機関では初めての取り組みという。

法人向けにも来年一月から二月末までのあいだに同行のネットバンキングと新規契約した中小企業五百社に、一社あたり五百キロの二酸化炭素(CO2)排出権を同行が代わりに購入して国に無償移転する。企業には排出権移転手続き証明書を送る。

(2008/12/02 日経)

プラス、販売チャネル別5タイプに分冊した2009年版総合カタログを発刊

2008年12月01日 23:00

カタログ配送時に排出するCO2のカーボンオフセットを実施!
プラス、2009年版総合カタログを発刊

-販売チャネルに合わせ5タイプに分冊-


 プラス(株)(本社:東京都港区、代表取締役社長:今泉公二)は、2009年版総合カタログを販売チャネルに合わせた5タイプに分冊し、12月1日に発刊いたします。
 オフィス家具カタログ・文具カタログを昨年同様、別々に発行するほか、文具販売店向けの家具・文具合本版を制作。また海外展開強化のため、文具は新たに専用の英語版とドイツ語版を追加しました。各カタログとも、製品紹介だけでなくコンセプトページを強化し、製品への一層の理解・浸透とPLUSプランドイメージの向上を図ります。
 また、今年度から新たにカタログ配送時に排出されるCO2についてカーボンオフセットの取り組みを開始します。グループ企業で物流サービス事業を展開するプラス ロジスティクスを通じ、三菱UFJ信託銀行を介して取得したCO2の排出権の信託受益権で、発生したCO2を相殺する仕組み。同時に、当該排出権を政府に無償提供して、日本のCO2排出量削減に貢献します。メーカーの製品を紹介する年間カタログとしては、文具・オフィス家具業界初の試み(※)で、カタログのお届けと同時に、地球温暖化防止に取り組むことで、企業の社会的責任をサポートしてまいります。

(※)2008年11月・当社調べ

<<2009年版総合カタログの特長>>
◆ 「PLUS オフィスファニチャーカタログ2009」
巻頭特集「Your Style + PLUS」で、上質なオフィス空間をご提案
 「エッジとバランス」をテーマに、さらにスタイリッシュなカタログに一新。上質で快適なオフィス空間を求めるユーザーニーズにお応えし、中高級品市場をメインターゲットに、インテリア性の高い、高付加価値製品を強化しています。
 巻頭ページでは、"Your Style + PLUS"をコンセプトに、オフィス空間の新たな可能性の拡がりを予感させる様々なシーンを紹介するとともに、海外セレクトブランドとして新たに5ブランド122アイテムを掲載。これまでもショップ「+PLUS」等で展開してきた『ファントーニ』(イタリア)や『キールハワー』(カナダ)をはじめ、『ノール』(米国)、『マジス』(イタリア)、『クレストラ』(フランス)のデザイン性の高いデスクやチェア、ガラスパーティションとPLUS製品とのクロスオーバーで、これまで以上に先鋭的・高感度で個性的なオフィス空間をご提案します。

◆ 「PLUS ステーショナリーカタログ 2009」
開発力をビジュアルに表現! ドイツ語版も発刊
 海外市場での販路拡大を目指し、一般カタログにも英文を併記するとともに、今年から新たに海外取り扱い製品のみを掲載した英語版と、ドイツ語版専用カタログを発刊。グローバルメーカーブランドとしてのイメージをより鮮明に打ち出してまいります。
 カタログ巻頭では、製品開発への企業としての取り組みとともに、修正テープ・ホッチキスなど主要製品の技術紹介や開発談を掲載。製品や使用時の画像を大きく紹介し、文具の持つ楽しさ、デザインや技術の面白さをビジュアルで感じていただけます。
 また商品ページでは、注目のセキュリティ分野の商品を特集。お客様のセキュリティに対するニーズにわかりやすくお応えしています。

◆ 「PLUS 合本版カタログ 2009」
文具販売店などを通じてご利用いただくお客様ニーズに応えた新刊
 文具・家具総合メーカーとしてのプラスブランド強化のため、お客様からのご要望の声も根強かった「合本版」を文具販売店ルートに向けて新たに発刊。
 すべてのプラス製品を網羅する合本版ならではの閲覧性、検索性の良さを提供するとともに、扱いやすい重量や体裁を追求し、プラスブランド総合カタログとして利便性の高い一冊になっています。

  記

■2009年版総合カタログ概要
 * 関連資料 「別紙」 参照

■カーボンオフセットの流れ
 * 関連資料 「別紙」 参照


<お問合わせ先>
お問い合わせセンター TEL:0120-000-007

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