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温暖化対策の切り札…電気事業連合会・勝俣会長

2007年08月08日 23:00

 「ヒートポンプ機器こそ、地球温暖化解決の最も現実的な切り札」と力説するのは、電気事業連合会の勝俣恒久会長(67、写真)。ヒートポンプは空気の熱を回収して暖房や給湯を行うもので、熱効率が高いため二酸化炭素(CO2)排出も少ない。電力業界は給湯器「エコキュート」販売に力を入れる。

 念頭にあるのは、安倍晋三首相が提唱した、「1人1日1キロのCO2排出抑制」。首相はシャワー時間の短縮などを掲げるが、同会長は「極めて高いハードル」と指摘。だが、暖房・給湯ともにヒートポンプ機器にすると、それだけで「1人1日1.2キロのCO2を削減する」。電力業界にとって、格好の追い風と位置づける。

(2007/08/08 ZAKZAK)
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