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関西電株が下落転換、放射能検査で原発運転停止へ-東電なども一段安

2007年09月04日 23:30

 9月4日(ブルームバーグ):関西電力の株価が午後に下落に転じた。前日比95円(3.5%)安の2650円まで下げ幅を広げた。放射能を含んだ水が漏れていることが発見されたため検査するとして、一部の原子力発電所の運転を停止することが明らかになり、収益への影響を懸念した売りに押されている。東京電力や九州電力が一段安となるなど、他の電力株にも下げが波及している。

 東洋証券情報部の檜和田浩昭ストラテジストは、「新潟県中越沖地震の影響により、東電の柏崎刈羽原子力発電所が7月に停止したばかり。当時は東電株が急落した経緯があるだけに、連想的な売りが出やすい」と話した。

 関西電の高橋潤・広報担当は4日、ブルームバーグ・ニュースの電話取材に対し、福井県大飯郡おおい町の大飯原子力発電所1号機の運転を停止することを明らかにした。微量の放射能を含んだ水が冷却ポンプから漏れていることが発見されたため、検査する必要があるという。

(2007/09/04 Bloomberg)
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