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コンビニ各社、新技術で店舗省エネ化・CO2排出削減急ぐ

2007年09月24日 23:30

 コンビニエンスストア大手が新技術を活用した店舗の省エネルギーに取り組み始めた。セブン―イレブン・ジャパンは結露を防ぐ特殊加工を施したガラス扉の採用により冷蔵・冷凍ケースの電力使用量を10%削減する。ファミリーマートは店舗の看板に電力消費を半減できる発光ダイオード(LED)照明を試験導入した。コンビニなどを省エネルギー法の対象にする検討も進められており、各社は省エネ化により二酸化炭素(CO2)の排出削減を加速する。

 セブンイレブンは旭硝子と共同で、冷蔵・冷凍ケースの扉の結露を防ぐ特殊なガラスを開発した。ケースの中の商品が外からよく見えるようにするため、これまではヒーターを使ってガラス扉の結露を防いでいた。このヒーターが不要になり冷蔵・冷凍ケースの電力使用量を10%減らせる。11月以降開業する新店や改装店で使用する。

(2007/09/24 日経)
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