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三井住友銀行 環境ビジネスの強化

2007年10月01日 23:00

組織改定について(1/1)

平成19年10月1日

各 位

株式会社三井住友銀行

組織改定について

株式会社三井住友銀行(頭取:奥 正之)は、環境問題への対応や、お客さまの海外進出に伴う内外一元的な資金管理等、高度化するお客さまのソリューションニーズにお応えするため、本日付で以下のとおり組織改定を実施いたします。

(1)環境ビジネスの強化

  京都議定書における温室効果ガスの削減目標達成を始めとして、今後一層高まると考えられるお客さまの環境問題対応ニーズにお応えするため、排出権取引を中心とした環境ビジネスを所管する「環境ソリューション室」をストラクチャードファイナンス営業部の部内室として設置します。

  排出権取引を主たる業務とする部署の設置は邦銀として初めてであり、環境問題等への対応に取組むお客さまに対し、海外各拠点等との連携を一層強化し多様なソリューションを提供してまいります。

  今後も、弊行では環境ビジネスを通じた地球環境保全へ積極的に取組んでまいります。

(2)グローバルCMSの推進強化

  国内法人の海外進出増加に伴って拡大中である国際CMS(※)(キャッシュマネジメントサービス)についてグローバルベースの顧客サポートを充実させるため、欧米亜に配置するスタッフを増強するとともに、EC業務部営業推進室を改編、あらたに「グローバルCMS室」をEC業務部の部内室として設置、一元的な顧客サポート体制を構築します。

(※)海外各国のEB業務等を含め、複数国の資金を一元的に管理する商品・サービス等の総称

(3)アジア拠点における研修機能の強化

  従来、アジア各国の拠点に勤務する現地従業員の育成は、各拠点が独自に行ってきましたが、現地従業員の増加に対応し、より体系的かつ充実した内容の研修を行うため、「アジア研修室」を国際統括部の部内室として設置します。同室は、東京とシンガポールを拠点に、業務推進やマネジメント等の能力開発に資する各国横断的な研修プログラムを企画・運営し、アジア拠点の人材育成強化を図ります。

(4)有価証券関連ビジネスの一元化

  有価証券関連サービスを一元的に提供するため、シンジケーション営業部が所管する社債関連業務を証券ファイナンス営業部へ移管し、有価証券関連ビジネスを集約します。これに伴い、シンジケーション営業部の部内室である業務管理室は発展的に解消します。

以 上
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