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福田首相:排出権取引の活用、温室効果ガス削減効果見ながら判断

2007年10月18日 23:30

福田康夫首相は18日昼、京都議定書で日本に課せられた温室効果ガスの排出量を2008年から12年までの間に1990年と比べ6%削減するという数値目標を達成するため、日本政府が他国から削減量を買い取る排出権取引の枠組みを活用するかどうかは産業界も含めた削減努力の効果を見ながら判断したいとの考えを示した。首相官邸で記者団に語った。

この中で、首相は同日午前に開いた鴨下一郎環境相ら関係閣僚との会合で「京都議定書の6%削減目標をしっかり守るように、そのための計画を具体化してほしいとお願いした」と指摘。その上で、政府として排出権取引の枠組みを活用するかどうかについて、「産業界にも呼び掛けていかないといけない。排出権取引とかは、そういうことの成果を見ながら考えていくことだ」と述べた。

(2007/10/18 ブルームバーグ)
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