スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

政府、民間企業から排出権220万トン購入

2007年10月18日 23:00

 政府は18日、温暖化ガス削減を義務付けた京都議定書の目標達成に向け、民間企業から約220万トン(二酸化炭素=CO2換算)分の排出権を購入する契約を結んだと発表した。契約したのは丸紅が中国で温暖化ガス削減に協力する2事業と、製紙関連のバルタマ社(インドネシア)の1事業。公募した上で、価格や事業のリスクなどを考慮して選んだ。取得価格は公表していない。

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が政府の委託を受けて取得した。政府は今年度に2000万トンを取得する予定で、407億円の予算を計上している。今回がその第一弾。国の排出権買い取りは昨年度から始まり、既に638万トン分を契約済み。

 京都議定書は温暖化ガス排出を2008―12年度に1990年度比6%減らすよう定めている。うち1.6%分を排出権の購入で埋める計画で1億トンに相当する。

(2007/10/18 日経)


スポンサーサイト

コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://carbonf.blog99.fc2.com/tb.php/169-c1466805
    この記事へのトラックバック

    最近の記事

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。