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温暖化ガスの排出権移転、国際登録システムが始動

2007年11月11日 23:00

 国連が認めた温暖化ガスを排出できる権利(排出権)を各国に移転する国際的なシステムが、今月中旬に稼働する見通しとなった。まず日本と接続し、日本企業などが取得した排出権が日本の登録簿に明記される。排出権の売買が活発になることが予想され、経済産業省は価格算定など取引ルールの整備に乗り出す。

 このシステムは国連が管理する「国際取引ログ(ITL)」。国連が認定した排出権(現在約9200万トン)を各国政府が管理する登録簿に移転する。国連と日本の間で接続テストを実施し、問題がないことが確認された。年内にはスイスやニュージーランド、年明けには欧州連合(EU)などとも接続される見通しだ。

(2007/11/11 日経)

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