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省エネ機器導入で排出権取得可能に、国連が承認

2007年12月02日 23:00

 国連は「省エネ型」の排出権取得事業を承認した。エネルギー効率のよい冷暖房装置や冷蔵庫を小売店などに導入することで温暖化ガスの排出を減らす仕組みで、複数の施設への導入で得られる排出削減実績をもとに排出権を認めるのは初めて。省エネ設備が得意な日本企業にとって、排出権取得の道が広がると期待されている。

 排出権の取得を提案したのはインド。飲食店やスーパーなどにエネルギー消費量の少ない冷蔵庫などを導入して温暖化ガスを減らし、排出権を生み出す事業を「クリーン開発メカニズム(CDM)」として認めるよう求めていた。

(2007/12/2 日経)
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