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ブラジルが途上国初のCDM基金創設へ=三井住友銀が運営アドバイザー

2007年12月13日 08:00

 インドネシアのバリ島で開かれている国連気候変動枠組み条約第13回締約国会議(COP13)に参加しているブラジル社会経済開発銀行(BNDES)は12日、国内における温室効果ガス削減事業に投資する「クリーン開発メカニズム(CDM)基金」を創設する方針を明らかにした。途上国が主体となったCDM基金の創設は世界でも初めてとしている。

 同行によれば、基金の規模は3億-4億レアル(約2億ドル)を想定。政府系の同行が1億レアルを上限に40%出資し、残りは日米欧などの民間企業からの出資を募る。同行は「既に関心を示している企業も多い」としている。同ファンドの運営には排出権ビジネスに豊富な経験があるブラジル三井住友銀行がアドバイザーとして参加する。

 同基金はブラジル国内における温暖化対策事業に資金を提供、出資企業は同事業で得られた排出権を獲得する。

(2007/12/12 時事通信)
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