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温暖化ガス登録、まず日本・国連システム5月稼働

2007年04月27日 23:29

 国連は、地球温暖化防止の国際的な枠組みである京都議定書に加盟する約170カ国がそれぞれ排出する温暖化ガスの量を登録する国際的なシステムを5月に稼働させる。温暖化ガスの排出権を取引する世界的なインフラになる。日本は各国に先駆けて利用を始め、温暖化ガスの削減目標達成につながる排出権取引を加速させる構え。

 稼働するのは、国連の地球温暖化防止条約事務局が設ける国際取引ログ(ITL)と呼ばれるシステム。同システム内に、自国の排出量を管理するための「登録簿」を加盟国それぞれがつくる。登録簿の中に政府や民間企業が個別に口座を設ければ、排出権を売買できるようになる。日本はニュージーランドと並んで稼働開始とほぼ同時に登録簿を設ける見通し。

(日経 2007/4/27)
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