2007年12月13日 23:00
有限責任中間法人「日本カーボンオフセット」(末吉竹二郎代表理事)は、地球温暖化対策として個人が日常生活で排出した二酸化炭素(CO2)の一部を自主的に相殺できるサービスを13日から開始する。カーボンオフセットの個人向けインターネットサービスは国内初という。
「オフセット」は「相殺」や「補う」の意味があり、排出したCO2量を算出し、相当分を国連で認められた温室効果ガス排出権で穴埋めをする。
今回のサービスは、クレジットカード決済を利用するため、オフセット価格は1000円から。同社では国際的な排出権取引価格を参考に、現時点の単価を1トン当たり4200円と設定しているため、オフセットできるCO2の最小単位は0・25トン程度となる。
同社はこうしたインフラを提供するとともにオフセットに必要な排出権の調達も担当。流通や金融、商社など21社が協賛企業として参加している。
(2007/12/13 日刊工業)
「オフセット」は「相殺」や「補う」の意味があり、排出したCO2量を算出し、相当分を国連で認められた温室効果ガス排出権で穴埋めをする。
今回のサービスは、クレジットカード決済を利用するため、オフセット価格は1000円から。同社では国際的な排出権取引価格を参考に、現時点の単価を1トン当たり4200円と設定しているため、オフセットできるCO2の最小単位は0・25トン程度となる。
同社はこうしたインフラを提供するとともにオフセットに必要な排出権の調達も担当。流通や金融、商社など21社が協賛企業として参加している。
(2007/12/13 日刊工業)



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