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エスパルス、排出権購入、ホームゲーム、開催時の発生分相殺。

2007年12月27日 23:00

サッカーJ1「清水エスパルス」を運営するエスパルス(静岡市、早川巌社長)は二十七日、二〇〇八年度から二酸化炭素(CO2)排出権を購入すると発表した。ホームゲーム開催時に発生するCO2を、他の削減行為で埋め合わせるカーボンオフセットの仕組みを利用し、環境対応を強化する。

 来年三月から始まるホームゲーム全十七試合が対象。来場者のマイカー利用や物品販売に伴って発生するCO2を埋め合わせるため、三井住友銀行グループを通じて海外から排出権を購入する。費用は年間百万―百二十万円を見込んでいる。

 野球などを含め、プロスポーツ運営会社が排出権を購入するのは初めてという。これまで競技場で発売した飲料の紙コップを回収してトイレットペーパーなどに再利用していた。今後は自然エネルギーなどで発電した電力の普及を促すグリーン電力証書の購入なども検討する。

(2007/12/28 日経産業)
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