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セブン&アイ、エコバッグ収益活用、排出権、政府に無償提供、信託銀と協力。

2008年01月08日 23:00

セブン&アイ・ホールディングスはエコバッグ販売で得た収益の一部を使って二酸化炭素(CO2)の排出権を取得し、日本政府に無償で提供する取り組みを始める。三菱UFJ信託銀行を通じ、インドの風力発電で発生した二酸化炭素(CO2)の削減分を買い取る。レジ袋の使用量削減と国のCO2排出削減に貢献し、企業の社会的責任(CSR)向上を目指す。

新たに扱うエコバッグはイトーヨーカドー全百七十九店、ヨークベニマル全百四十九店など傘下スーパーのほか、東京都と長野県のセブンイレブン約千百店で九日に発売。セブンイレブンでの扱いは夏までに約一万二千の全店に広げる。スーパーは二十三リットル入り(三百五十円、十色)。コンビニでは十一リットル入り(三百円、四色)を販売する。

収益の中からセブン&アイは一枚あたり五円を三菱UFJ信託銀行に支払って、同行がインドで契約した風力発電事業者から排出権を買い取る。エコバッグは二〇〇八年末までに百万枚分の販売を見込んでおり、CO2約千四百トン分の排出権取得を目指す。エコバッグの販売推進で、レジ袋の使用量削減も見込む。

大手小売業ではイオンと西友もセブン&アイと同様の取り組みを進めている。ただ、信託銀行と協力して排出権の発生元まで特定した仕組みを採用しているのは珍しいという。

(2008/01/08 日経)
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