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ブリヂストン、海外工場にコジェネ展開-CDMで温室効果ガス削減

2008年01月11日 23:00

 ブリヂストンは、途上国の支援を通じて自社の温室効果ガス排出量を削減するクリーン開発メカニズム(CDM)に取り組む。国内のタイヤ工場に導入しているコジェネレーション(熱電併給)システムを海外工場に展開し、海外で温室効果ガスの排出を削減する。この仕組みを国連のCDM理事会に申請する。国連で登録承認されれば、コジェネレーション導入によって海外で温室効果ガスを削減した分を排出権として獲得できるようになる。

 コジェネはまず東南アジアの工場から順次導入する。国内の9タイヤ工場はすべてで導入済み。同社は2012年までに温室効果ガスの排出量を90年度比6%削減する目標を掲げている。しかし、06年度の実績は同4%増となっているため、海外での温室効果ガス削減を進める。

(2008/01/11 日刊工)
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