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住むだけでCO2削減に貢献できる省エネマンション発売開始

2008年01月11日 23:00

伊藤忠都市開発株式会社(東京都港区、代表取締役社長/辻村 茂)は、CO2削減への取り組みとして業界初となる、電球形蛍光灯を装備してグリーン電力証書も付与した分譲マンション『CREVIA(クレヴィア)本郷』(http://www.c-h-1.jp/?iad=news2u080111)を1月12日に発表いたします。


1. 電球形蛍光灯(松下製パルックボール)を室内装備

環境省も推奨する電球形蛍光灯は、従来の白熱電球に比べて消費電力が約4分の1で寿命が約4倍の省エネ商品です。
玄関・廊下・キッチン・トイレ・洗面所などに標準装備する照明器具に、本件は業界では珍しい試みとして、松下電工株式会社の提案協力のもと、電球形蛍光灯(松下製パルックボール)を採用いたしました(設計上の都合により一部白熱電球を使用)。これにより分譲対象住戸(70戸)全体で年間約10トンのCO2 削減(松下電工試算)となるほか、入居者が電気料金の節約や電球交換回数が減る利便性を経験し、電球形蛍光灯の継続使用を促す機会の創出にもつながります。(電球交換時の家庭内転倒事故を誘発する機会が減少するため安全上の効果もあります)


2. CO2削減運動に参加する購入者に省エネ家電(松下製)を特価で提供

環境省は「1人1日1kgのCO2削減運動」を広く国民に啓蒙するため、「チームマイナス6%」のホームページで「私のチャレンジ宣言カード」を発行しています。弊社は、このカードを提示したマンション購入者に対して省エネ性能の高い松下製の家電(照明器具・エアコン)を弊社指定のオプション販売会社を経由して特別価格(弊社差額負担)で購入できるようにしました。これらの家電を揃えてパルックボールの効果も加えると、1戸当り最大で年間の電気料金約 70,000円節約、年間約1,200kgのCO2削減となります。
(松下電工試算)
家庭部門のCO2排出量の内訳は、照明・家電が37%を占め一番多くなっております。この取り組みによって、家庭内での家電製品選定の際に、CO2削減の意識を持った商品選びが出来るようになることも期待しております。


3. 業界初、カーボンオフセットとなるグリーン電力証書のマンション付与を開始

カーボンオフセットとしての活用が広がっている「グリーン電力証書」をクレヴィア本郷で業界初導入します。
弊社は地球温暖化防止への取り組みとして、日本自然エネルギー(株)から購入したバイオマス発電による100万kwhのグリーン電力証書を08年1月より展開する新ブランド「クレヴィアマンション」に順次割り当てていく方針であり、今回が第1弾となります。割り当て量は、入居者が1年間住むだけで「1人1 日1kgのCO2削減」に相当する13万3千kwhとし、上述の電球形蛍光灯及び省エネ家電と合算すると、1戸当り最大で年間約1,930kgのCO2削減となります。


4. CSRの一環、AED(自動体外式除細動器)の販売センター設置も開始

弊社はCSRの一環としてマンション販売センターへのAED設置を決定し、クレヴィア本郷から開始します。
販売員に操作方法を講習し、万一の場合に備えるだけでなく、来場者の方が少しでも身近に感じて頂き、AED普及の一助になればと考えます。又、クレヴィア本郷マンション竣工時にはマンションエントランスにAEDを装備します。

http://www.itochu-sumai.com/re/rd.php?aid=90
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