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三井物産、排出権を信託商品に・中央三井信託と小口需要を開拓

2007年05月06日 18:54

三井物産は中央三井信託銀行と共同で温暖化ガスの排出権を信託商品にして販売する。三井物産が海外での温暖化ガス削減事業で得た排出権を中央三井信託が1000トン単位に小口化し、今夏にも売り出す。日本で排出権売買は電力や鉄鋼など大口需要家の相対取引が多いが、三菱商事なども同事業に参入を決めており、中小企業向け需要開拓の動きが広がってきた。

国連機関が各国と結ぶ排出権取引システム「国際取引ログ(ITL)」の稼働を待ち、取得した排出権が三井物産の保有口座に振り込まれ次第、発売する。三井物産が2007年度中に取得予定の排出権約40万トンのうち10万トン分を中央三井信託銀行に信託し、受益権を売る。

(日経 2007/5/5)
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