スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界の排出権大幅減、フロンの一種全廃前倒しで・経産省見通し

2008年01月22日 23:00

 温暖化ガスを排出できる権利(排出権)の発生が今後世界で大幅に減る見通しであることが、経済産業省の調査で分かった。温暖化ガスの一種のハイドロクロロフルオロカーボン(HCFC)の全廃が10年前倒しされることが国際的に決まったためだ。二酸化炭素(CO2)換算で2020年時点で7600万トン、 30年時点で1億2000万トン減り、日本の総排出量の1割弱に相当する排出権が消滅する計算だ。

 HCFCはエアコンの冷媒などに使われ、オゾン層を破壊するだけではなく、温暖化効果も大きい。昨年9月のモントリオール議定書締約国会議でHCFCの全廃時期を40年から30年に前倒しすることで合意。30年以降、企業は同ガスを使うことが禁止され、専用の機器などを入れ替える必要がある。

(2008/01/22 日経)
スポンサーサイト

コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://carbonf.blog99.fc2.com/tb.php/270-e41dadee
    この記事へのトラックバック

    最近の記事

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。