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日揮、中国でCDM事業・セメント工場のCO2削減、排出権購入

2008年02月01日 23:00

 日揮は1日、中国内蒙古自治区と浙江省で計画している2件のクリーン開発メカニズム(CDM)事業が日中両政府の承認を受けたと発表した。セメントつくる原料として一般的な石灰石の代わりに水酸化カルシウムを用い、年約50万トンの二酸化炭素(CO2)の発生を抑制。日揮は両事業で生まれる排出権を購入する。

 新セメント工場を建設し、セメントの中間製品の原料として隣接する塩化ビニール工場で副生する水酸化カルシウムを使う。一般的な石灰石と異なりCO2が発生しないため、工場全体のCO2排出量を抑制できるという。

(2008/02/01 日経)

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