スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20年には100兆円規模に 米排出量取引の市場予測

2008年02月15日 23:00

 企業に温室効果ガスの排出削減を義務付け、排出量取引を認める制度が米国で導入されれば、2020年の取引市場の規模は年間1兆ドル(約108兆円)に迫る世界最大規模になるとの予測を、米調査会社「ニューカーボン・ファイナンス」が14日、発表した。

 同社は「ブッシュ政権の後には、米国でこの制度が導入される可能性が非常に高く、世界の炭素取引がさらに拡大するだろう」とした。

 予測によると、12年ごろから企業に排出削減義務を課し、50年に1990年比で60-80%の大幅削減を目指す法律が導入された場合、米国内に形成される排出量取引市場は、20年には年間9360億ドル(約101兆円)規模になるとの結果が出た。

(2008/02/15 西日本)
スポンサーサイト

コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://carbonf.blog99.fc2.com/tb.php/315-2b07f131
    この記事へのトラックバック

    最近の記事

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。