スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国際協力銀が初の排出権取得 基金通じ2万5千トン

2008年02月24日 23:30

 国際協力銀行は、温室効果ガス削減基金(カーボンファンド)を通じて、二酸化炭素換算で2万5000トン分のガス排出枠を得たと発表した。国際協力銀は、この基金に出資しており、今回の分を含め計約170万トンの排出枠を獲得する計画。政府や政府関係機関が排出する温室効果ガスとの相殺に使うとみられる。

 カーボンファンドは、世界10カ国から23の政府、民間企業などが計1.8億ドル(約190億円)を出資し、00年に設立。民間企業だけではリスクが取りにくい途上国での温室効果ガス削減事業に投資し、計3100万トン分の排出枠を出資比率に応じて配分する見通し。日本では1000万ドル(約10億円)を出資した国際協力銀のほか、電力会社や商社など7社が参加している。

(2008/02/24 朝日)


スポンサーサイト

コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://carbonf.blog99.fc2.com/tb.php/327-05670ab8
    この記事へのトラックバック

    最近の記事

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。