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ジーコンシャス、CO2、排出枠を中小に販売、1トン当たり5000円。

2008年03月12日 23:00

温暖化防止関連サービスを手掛けるジーコンシャス(東京・渋谷、井手敏和社長)は中小企業を対象にした二酸化炭素(CO2)の排出量取引ビジネスを始める。植林事業などで発生した「排出枠」を商社などから仕入れ、CO2一トン当たり五千円で中小に販売する。環境保全への姿勢をアピールしたい中小に提案し、当初一年間で百社の販売を見込む。

国連のクリーン開発メカニズム(CDM)に基づく「カーボンオフセット」制度を活用する。インドや中国での植林や自然エネルギーの活用で抑制できたと認められたCO2排出量を売買する仕組み。ジーコンシャスは大手企業向けに事業化している商社や仲介会社から排出枠を購入し、中小に販売する。

月の電気代が十五万円程度の企業の場合は、年間排出量は約二十トンで、十万円分の排出枠を購入すれば相殺される。証明書や認定ロゴを発行し、購入企業はPRなどに活用できる。ジーコンシャスは二〇〇七年十二月から個人向けに排出枠を販売を実施しており、対象を中小企業に広げる。

(2008/03/12 日経)
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