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同友会、欧州型の排出権に改めて反対表明・環境省に

2008年03月10日 23:00

 環境省は10日朝、経済同友会の幹部を都内ホテルに招き温暖化対策について意見交換した。政府で検討が始まった排出権取引について同友会は「公平な排出枠を付けられるかが問題だ」として、欧州型の取引方式そのものの受け入れには反対の立場を改めて説明。環境省側は「国際的に通用する日本ルールを積極的に打ち出したい」と述べ、途上国も参加可能な独自案を詰めていく考えを示した。

 同日は温暖化対策全般を議論。国別総量目標の設置や業界単位で二酸化炭素(CO2)を減らす手法の採用など、「基本的なテーマについては方向性は同じ」(環境省)だったもよう。同友会には製鉄業界の代表など排出権取引に慎重な経営者もいるが「客観性の確保が重要」との指摘があった程度で、検討すること自体を妨げる声は出なかった。

(2008/03/10 日経)
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