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産業界、海外からのCO2排出権取得は最大3億トン

2008年03月09日 23:00

 産業界が京都議定書の温暖化ガス削減目標の達成に向けて、海外から取得する二酸化炭素(CO2)の排出権が2012年度までの5年間で合計2億―3億トン規模に達することがわかった。取得費は5000億円を上回る見通し。企業の排出量に上限を設ける制度の国内導入議論も本格化し、企業は成長力維持とコスト負担増をにらみながら「環境戦略」を進めることになりそうだ。

 電気事業連合会、日本鉄鋼連盟など各業界団体が日本経団連に報告した取得見込みの排出権は合計約2億トン。主に京都議定書の約束期間の 08―12年度の間に、海外でのメタン回収など温暖化ガス削減事業を通じて年平均4000万―6000万トンを取得する。新日本製鉄も産業界全体の排出権購入量を2億 2000万トン、取得費用を最低5000億円以上と試算する。

(2008/03/09 日経)
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