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九電、排出量1000万トン分追加購入へ 200億円以上

2008年03月25日 23:00

 京都議定書に基づく温室効果ガス削減目標達成のため、九州電力が08~12年度の5年で排出量1000万トン程度の追加購入を検討していることがわかった。同社はすでに550万トンの排出量を確保しているが、電力需要の伸びを火力発電でまかなっており、目標達成には上積みが必要と判断した。これに伴う負担は200億円以上になる見通し。

 九電など電力業界は、発電量あたりの二酸化炭素(CO2)排出量を90年度比で20%減らす目標を掲げるが、九電は07年末で17%程度の削減にとどまっている。九州では産業用向けを中心に電力需要が伸びているため、九電は2017年度の販売電力量が07年度より約8%多い920億キロワット時程度になると見込んでいる。

(2008/03/25 朝日)
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