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神奈川県のリフォーム会社で初。有限会社リフォームプロは、カーボンオフセット(Co2排出権の相殺)を致しました。

2008年03月28日 23:00

有限会社リフォームプロ(神奈川県川崎市、代表:阿部悌二 http://www.reform-pro.jp/)は、同社のオフィスで利用する1年分のエネルギー(電気代、ガス代、水道代)から発生するCo2の排出を、株式会社シップ(東京都文京区、代表:小松信幸 http://www.shipinc.co.jp/ )が提供する「カーボンオフセットハウスネットワーク」を利用して、相殺したことをご報告いたします。

リフォームプロが払っている水道光熱費から、オフィスの維持にために発生している二酸化炭素量を計測して、これを二酸化炭素排出権を買うことで相殺して、結果としてこれから一年間二酸化炭素排出ゼロ、つまりカーボンニュートラルな状態になりました。



 排出権は、カーボンオフセット・プロバイダーのジーコンシャス社から購入しました。写真は、ジーコンシャス社発行のカーボンオフセットをした証書を持っての代表阿部とCSR担当大谷です。

■Co2排出権購入の概要
<カーボンオフセットの対象>
オフィスで発生する光熱費(電気、ガス、水道)
2008年3月~2009年2月

<相殺(オフセット)したCo2の量>
4.2トン

<カーボンオフセットソース>
京都議定書で定められたCDM(クリーン開発メカニズム)に基づき、国連が認証したCO2排出権と相殺。この相殺分は、京都議定書マイナス6%分に参入されます。
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