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盛夏暑く、降水量少なめ 3カ月

2007年05月24日 20:01

 気象庁は24日、3カ月予報(6~8月)を発表した。太平洋高気圧に覆われて暑い日が多く、雨が少ないと予想している。国土交通省は同日、2年ぶりに渇水対策本部を設置した。この夏は猛暑と渇水への注意が必要になりそうだ。

 同庁によると、インドネシア周辺の海水温が高まるラニーニャ現象が6月にも発生する見込みで、周辺の対流活動が活発になり、その影響で太平洋高気圧が日本付近に張り出すことが増えそうだ。寒気をもたらすオホーツク海高気圧の勢力も強くならないという。

 沖縄や奄美地方の梅雨入りは平年より遅れ気味だが、列島全体の梅雨明けは平年より早いとみられ、7月後半から8月は晴れて暑い日が続きそう。夏の降水量も少なくなる可能性が高い。

 この春(3月~)の降水量は、四国や東海で平年の50%を割るなど少雨傾向が続いている。関東地方も少雨。国土交通省関東地方整備局によると、24日現在、首都圏の水がめとなる利根川水系8ダムの貯水率は平年比80%で、8ダム態勢となった92年以降で最も少ない貯水量となっている。

(2007/5/24 朝日)
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