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ヤサカが「カーボンオフセット付電動アシスト自転車」を販売開始

2008年04月02日 23:00

 快適な住まいと楽しい暮らしを応援するホームセンターの株式会社ヤサカ(本社:東京都福生市、代表取締役社長:根生 豊、以下:ヤサカ)は、2008年3月29日(土)より、「カーボンオフセット付電動アシスト自転車」の販売を開始いたしました。
 カーボンオフセットとは、日常生活で排出されるカーボン(Carbon:二酸化炭素などの「炭素」)をオフセット(Offset:打ち消す)する取り組みのことで、消費者や企業が温室効果ガス削減に対するコストを負担することで環境問題に貢献できる活動として、近年注目を集めています。

 ヤサカでは2007年12月に日本カーボンオフセット(以下:COJ)に加盟し、
カーボンオフセットの取り組みを開始しており、今回の「カーボンオフセット付電動アシスト自転車」販売開始もその活動の一環として行います。電動アシスト自転車の販売価格にCO2(二酸化炭素)100kg相当の(*)のカーボンオフセットを含めて販売いたします。

【カーボンオフセット付電動アシスト自転車の特徴】
 自転車は人力で動くため燃料を使わず二酸化炭素を出さない地球環境に優しい乗り物です。移動手段に自転車を利用することは立派なエコロジーと言えます。

 しかし、重たい荷物がある時や坂道などはちょっと大変です。そこで活躍するのが電動アシスト付自転車です。電動アシスト付自転車は、充電池とモーターが取り付けられていてペダルを漕ぐときの力をサポートしてくれます。また、カーボンオフセット付自転車の販売価格には100kg相当(*)の温室効果ガス排出権が含まれており、ご購入されたお客様には排出権証明書と特製ステッカーを発行いたします。

(*)電動自転車の場合、メーカー・充電の仕方によってバラツキはありますが、バッテリーの寿命まで充電を繰り返すと、1台あたり100kgのCO?排出量に相当します。排出量=100V×○A×充電時間×充電寿命回数×0.000339(東京電力排出係数)上記計算式より、電動アシスト付自転車は1台あたり約100kgのCO?排出量のカーボンオフセットを付けて販売いたします。

【カーボンオフセットについて】
 温室効果ガスを削減するためにまずできることは、エネルギーの無駄を省くことです。それと同時に、自分ひとりでなにもかも解決しようとせず、他者との協働によって削減することもできます。費用を払い、自分の排出してしまった分の温室効果ガスを代わりに削減してもらう、これがオフセットの考え方です。

 オフセット組込型商品を販売することで、企業はCSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)に貢献することとなり、また消費者は購買行動により自身の環境問題への参加を実感することができます。
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コメント

  1. CO2価格? | URL | -

    こんなのって・・・

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