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グリーン電力でCO2削減へ ビックカメラ

2008年04月10日 23:00

 ビックカメラは10日、太陽光で発電されたグリーン電力の調達をJR京都駅店(京都市下京区)で2008年度に行うと発表した。業界初の試みで、京都市内で発電された電力10万キロワット時を調達する。二酸化炭素55トンの削減効果が得られるという。

 JR京都駅店で消費する電力をNPO法人「太陽光発電所ネットワーク」(東京都文京区)を介して京都市内に太陽光発電を設置する市民から環境価値として買い取ることで、太陽光発電の電力を調達したとみなす仕組み。10万キロワット時は同店で使う10-14日分の電力に相当する。調達費用は約100万円。
 ビックカメラは京都議定書の第1約束期間(2008-12年)の初年度に合わせ、CSR(企業の社会的責任)事業の1つとして企画した。加藤周二取締役は「京都は京都議定書が採択された場所。電力の地産地消で、二酸化炭素削減の重要性をPRしたい」としている。

(2008/04/10 京都新聞)
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