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米、途上国に食糧支援へ・国務長官表明

2008年04月17日 23:00

 ライス米国務長官は17日の記者会見で、世界的な食料価格の高騰で食料難に陥っている途上国を支援するため、数週間以内に米国として新たな支援プログラムを策定する方針を表明した。

 同長官は新たな支援策の詳細は明らかにしなかったが、ブッシュ米大統領は14日途上国向けの2億ドル(約200億円)の食料援助を指示。米政府の援助窓口の国際開発庁(USAID)などを通じた食料援助や食料増産のための技術支援などが柱になるとみられる。

 ライス長官は食料問題の解決に向け「世界貿易機関(WTO)の多角的通商交渉(ドーハ・ラウンド)の合意が重要」と指摘。交渉の進展に意欲を示した。

(2008/04/17 日経)
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