スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005年度の総排出量は基準年比7.8%増、環境省が温室効果ガス排出量を取りまとめ

2007年05月30日 12:00

環境省はこのほど、2005年度の温室効果ガス排出量(確定値)を取りまとめた。

その結果、総排出量は二酸化炭素に換算して約13億6000万tで、2004年度の値(約13億5700万t)に比べ、約0.2%(約300万t) の増加だった。産業・運輸部門からの排出量は減少したが、厳冬による暖房需要の増加などによって家庭部門、業務その他部門からの排出量が伸びたことが原因。この排出量は、京都議定書の規定による基準年(原則として1990年)の総排出量(約12億6100万t)と比べると、約7.8%上回っている。

2005年度の原子力発電所の利用率が2002年度の原子力発電の停止前に策定した計画の水準にあったと仮定して推計すると、2005年度の温室効果ガスの総排出量は基準年比で5.5%増となる。

また、京都議定書に基づく吸収源活動の排出・吸収量を算定した結果、2005年度は、基準年総排出量の約2.8%に相当する 約3500万tの吸収となった。

(2007/5/30 日経エコロジー)
スポンサーサイト

コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://carbonf.blog99.fc2.com/tb.php/44-a9d2cf56
    この記事へのトラックバック

    最近の記事

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。