スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東急新「渋谷駅」、自然換気でCO2年1000トン減。

2008年04月22日 23:00

東京急行電鉄は二十一日、地下に建設中の東急東横線と東京メトロ副都心線が乗り入れる新しい「渋谷駅」を報道陣に公開した。地下二階のコンコースから地下五階のホーム部まで楕円(だえん)形の吹き抜けを作り、空気を循環させる自然換気方式を採用したのが特徴=写真。二酸化炭素(CO2)排出量を年一千トン削減できるという。

従来、地下駅では大型の空調設備を使い機械的に換気するしかなく、空調で多くの電力を消費していた。新しい渋谷駅は駅構内の中央吹き抜けと、屋外から外気を採り入れる換気口を使い、空気を循環させる。

電車などから発生する熱は上昇して外部に排出され、外からは冷えた空気を導く。床の内部に冷却水を流し、構内の熱を吸収する放射冷房方式も導入した。

新渋谷駅は六月に東京メトロ副都心線の開業に合わせて営業を始め、一二年には東横線と相互乗り入れする。建築家の安藤忠雄氏が宇宙船をイメージして設計した。

(2008/04/22 日経産業)
スポンサーサイト

コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://carbonf.blog99.fc2.com/tb.php/450-6d136778
    この記事へのトラックバック

    最近の記事

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。