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京都議定書に違反でギリシャ参加停止 排出量取引

2008年04月23日 23:00

 ギリシャが、温室効果ガス排出量の記録システムを整備しなかったとして、京都議定書に基づく他国との排出量取引制度に参加する資格を停止されていたことが22日、分かった。ロイター通信などが伝えた。

 こうした参加資格停止は2005年の議定書発効後初めて。カナダも排出目録の提出期限を守らなかったとして、議定書の順守委員会が処分を検討している。

 京都議定書は参加国に対し、排出量の集計制度を完備した上で、毎年の排出量を事務局に報告するよう義務付けている。ギリシャはこれに違反したとして、4月中旬にドイツで開かれた議定書関連の会議で処分が決まった。3カ月以内に改善すれば参加資格が回復できる。

 資格を得ないと、排出量を売買して目標達成に使うことができなくなる。

(2008/04/23 共同)
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