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IATAがCO2ゼロ宣言、航空運賃に影響も―燃費、25%改善めざす。

2008年04月24日 23:00

国際航空運送協会(IATA)は航空機から排出する二酸化炭素(CO2)を五十年後にはゼロにすると宣言した。バイオ燃料や排出量取引を活用する方法が有力とみられ、航空燃料や排出量の市場価格、さらには航空運賃にも長期的な影響を与えそうだ。

宣言には加盟航空会社やボーイング、エアバスなど大手関連企業のトップらが署名、実現を約束した。

IATAによると、世界の航空産業全体の燃料コストは営業費用の三割におよび、今年は総額千五百六十億ドルに上る見通し。

CO2排出量ゼロに向けた中間目標として二〇一七年までに一〇%をバイオ燃料など代替燃料に切り替え、二〇年までに燃料効率を〇五年比二五%改善するという。

(2008/04/24 日経産業)
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