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電通、TV見た分だけCO2相殺、放送局向け、排出枠で。

2008年04月25日 09:00

電通は二十五日からテレビ番組を視聴するだけで二酸化炭素(CO2)の排出量削減に貢献できるサービスを開始する。「カーボンオフセット」と呼ばれる手法を採用。視聴率に応じて、CO2排出枠を放送局が購入し、視聴者が視聴時間中に排出する温暖化ガスを相殺する。消費者の環境意識を高めることで、京都議定書が定める国の削減目標達成に貢献する。

第一弾として、北海道放送(HBC)が二十五日の午後から放送する番組で初めて同システムを採用する。環境関連の特別番組で放送時間は約一時間。当日の視聴率から番組視聴者数を算出、HBCが一人当たり一時間分の温暖化ガス排出枠を購入し、日本政府の償却口座に寄付する仕組み。

電通は今後、地方局を中心に同サービスへの参加を呼び掛ける。

(2008/04/25 日経)
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