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丸紅、郵便事業株式会社の平成20年度カーボンオフセット年賀寄附金配分事業における排出権の採択について

2008年05月26日 23:00

丸紅株式会社は(TSE:8002、以下「丸紅」)は、郵便事業株式会社(以下「日本郵便」)の平成20年度カーボンオフセット*1年賀寄附金配分事業におけるCDM*2排出権の取得・償却事業助成プログラムに財団法人 国際環境技術移転研究センターと特定非営利活動法人 環境リレーションズ研究所の排出権供給元として、採択されました。

カーボンオフセット年賀は1枚あたり定価55円で販売され、寄附金5円に加えてその同額を日本郵政グループも寄附することにより、1枚あたり10円の寄附金総額となります。合計の寄附金は地球温暖化防止と日本の京都議定書遵守のため、京都議定書におけるCDMプロジェクトを活用して、CO2の削減プロジェクトの支援に充てられることになっており、国連の認証によって発行されるCDM排出権を調達し、日本の国別登録簿内償却口座に移転されます。

平成20年のカーボンオフセット年賀は約1,500万枚販売され、寄附金総額は1億4,984万円となりました。この内、丸紅は上記団体の供給元となり合計1億490万円分採択されたものです。
丸紅はこの採択金額に対して責任を持って再生エネルギー起源を中心としたCDM排出権を平成21年3月末までに供給していきます。

今後も丸紅は京都議定書における排出権の取扱いを通じて、地球温暖化防止と日本の京都議定書遵守に貢献して参ります。また環境省が進めるカーボンオフセット運動に協力し、カーボンオフセット商品の開発などを積極的に行って参ります。

*1 カーボンオフセット
地球温暖化防止のため、省エネなどにより温室効果ガス削減の努力をした上で、残る排出量を他の場所での削減事業により、相殺=オフセットする仕組み。

*2 CDM
Clean Development Mechanism クリーン開発メカニズム 京都議定書における発展途上国など温室効果ガス削減義務のない国において、技術移転や投資によりガス削減事業を行い、国連が認めた排出権として先進国の削減量に充当する仕組み。

参考資料

財団法人 国際環境技術移転研究センター

理事長 :  野呂 昭彦
所在地 :  三重県四日市市桜町3690-1


活動内容 : 日本の優れた地球環境保全のための技術を円滑に移転促進するため、研修・技術指導・研究開発・調査・情報提供を諸外国に向けて行っている。

特定非営利活動法人 環境リレーションズ研究所

代表者 :  鈴木 敦子 
所在地 :  東京都千代田区神田錦町1-14 ウキガイビル7階


活動内容 : 環境に関わる様々なリレーションシップをつなぐことにより、環境保全のためのインフラを創造。記念日などに木を植えてその証明書をプレゼントするPresent Treeの活動などを行っている。

(2008/05/26 JCN Newswire)
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