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私募債受託で排出枠を購入、千葉銀、法人対象に。

2008年06月20日 23:00

千葉銀行は法人を対象に温暖化ガスの排出枠取引を絡めた「カーボンオフセット商品」の取り扱いを始めた。取引先企業の私募債発行に伴い、千葉銀が受け取る引受手数料の一部で排出枠を購入、国に無償譲渡する。カーボンオフセットを取り入れた金融機関の私募債受託は珍しい。

「ちばぎんカーボンオフセット私募債『風のちから』」は、九月十二日までの期間限定で取り扱う。申し込みが百三十億円に達した時点で終了する。同行は申し込みのあった企業から受け取る手数料の一〇%相当額で排出枠を購入し国に無償で提供、国の温暖化ガス排出削減目標の達成に役立てる。

通常の私募債を発行する場合と手数料は変えない。企業にとっては通常の資金調達とコストは変わらないまま地球温暖化防止に貢献できる利点がある。

(2008/06/20 日経)
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