2008年07月04日 23:00
北陸銀行は3日、温暖化ガス排出量を抑える設計の住宅購入者向けに、「カーボンオフセット付き環境配慮型住宅ローン」を近く商品化すると発表した。ローン利用を通じて一定の排出量を国に譲渡し、住宅の温暖化ガス排出量を相殺する仕組み。主要国首脳会議(洞爺湖サミット)開幕に合わせ、地球環境保護への参加意識を促す。
対象となるのは、オール電化や太陽光発電、エコ給湯など環境に配慮した設計や構造を持つ住宅の購入者。借入額に応じて1世帯につき排出量1トン、あるいは500キログラムといった「寄与度」を確認できる。先着1000件程度の申し込みを受け付け、0.1%の金利優遇も受けられる。商品の詳細を現在、詰めている。
北陸銀は温暖化対策から排出量の購入を希望する企業に対し、提携先のみずほ信託銀行に仲介するサービスも併せて7日から始める。購入できるのは信託銀が小口化した排出量の受益権で、販売単位は1000トン以上。
(2008/07/04 日経)
対象となるのは、オール電化や太陽光発電、エコ給湯など環境に配慮した設計や構造を持つ住宅の購入者。借入額に応じて1世帯につき排出量1トン、あるいは500キログラムといった「寄与度」を確認できる。先着1000件程度の申し込みを受け付け、0.1%の金利優遇も受けられる。商品の詳細を現在、詰めている。
北陸銀は温暖化対策から排出量の購入を希望する企業に対し、提携先のみずほ信託銀行に仲介するサービスも併せて7日から始める。購入できるのは信託銀が小口化した排出量の受益権で、販売単位は1000トン以上。
(2008/07/04 日経)



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