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カーボンクレジットで協力 伯三井住銀が覚え書き 南大河州カイシャと交わす

2008年07月05日 23:00

ブラジル三井住友銀行BSMBは三日、南大河州ポルトアレグレ市で総資産でブラジル最大のカイシャRSと協力計画で覚え書きを交わした。

三井住友銀行は05年以降、京都議定書に基づきブラジルクリーン計画推進奨励に直接関与し、カーボン・クレジットで最初に大規模の仲介を果たしたほか、15件にわたりブラジルと日本の間で300万トンを超えるカーボンのクレジットを実施している。

カイシャRSはブラジルの主たる金融機関の1社で、07年の資産は11億7200万レアルで、うち9億0700万レアルを長期融資、今年は29億レアルまでの長期資金を開発資金に用意し、これまでの豊富な実績に基づき、すべて民間向けクリーンエネルギーなどの環境プロジェクト融資に参画している。

今回の覚え書きで両金融機関は同州での中期持続的なクリーン開発メカニズムへカーボンクレジットの売買仲介を通じて環境融資資金の導入で寄与することになった。

両金融機関の主たる業務の焦点はクリーンエネルギーの生産資金を用立てることに置かれており、バイオマスや風力発電に協力、農業分野では食品工業や家畜の生産で発生するバイオガスの生産にも大きな関心を寄せている。

(2008/07/05 サンパウロ新聞)
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