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西日本シティ銀、排出量取引を仲介、住友信託販売の1000トン。

2008年07月04日 23:00

 西日本シティ銀行は三日、住友信託銀行が販売する二酸化炭素(CO2)など温暖化ガスの排出量取引を仲介し、九州で第一号の案件を成約したと発表した。購入者は商社の麻生商事(福岡市、栗尾城三郎社長)で、CO2換算で一千トンの削減に相当する。西日本シティ銀行は環境に関する企業の意識は高まっているとみて、十一月にも同様の商品を扱う。

 商社の丸紅が中国の水力発電プロジェクトから得る排出量を、住友信託銀行が一口三百七十八万円の信託商品に小口化し販売。西日本シティ銀行は九州での代理店として購入企業を探していた。

 西日本シティ銀行が六月に開いた排出量取引に関するセミナーには約七十社が参加。「潜在需要がある」(同行)とみて今後も商品開発を進める。

(2008/7/4 日経)
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