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山形銀と地銀6行連携し企画 エコ定期、10月から取り扱い

2008年09月20日 23:00

 山形銀行は19日、基幹系システムを共有する地銀7行でつくる「じゅうだん会」の共通企画として、「エコ定期・地球(ほし)の未来」の取り扱いを10月 1日に始めると発表した。じゅうだん会は基幹系システムに加え、融資支援システムを共同化することでも先に合意しており、地銀連携の幅が広がってきた。

 通常のスーパー定期より、金利を0.15%-0.25%優遇する。預金は10万円以上、1000万円未満で、1年物の適用金利は0.5%。募集総額は100億円に設定している。11月14日まで。

 山形銀行は預入総額の0.015%相当額で400トン分の温室効果ガス排出権を購入、政府に無償で譲渡することで、日本の温室効果ガスの削減目標達成に貢献する。じゅうだん会全体では380億円の定期預金を集め、4000トン分(約1600万円相当)の排出権を取得する。定期預金を通し、顧客に地球温暖化防止に理解を深めてもらおうとの考え。

 じゅうだん会が預金を共同企画するのはこれが初めて。じゅうだん会は、八十二銀行(長野県)が開発した基幹系システムを利用する銀行のグループ。山形銀行、八十二銀行、関東つくば銀行(茨城県)、武蔵野銀行(埼玉県)、阿波銀行(徳島県)、宮崎銀行、琉球銀行(沖縄県)が参加している。

(2008/09/20 山形新聞)
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