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三井住友銀、中南米の排出量取引支援する新会社設立

2008年10月16日 23:00

三井住友銀行は二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの排出量取引に関するコンサルティング専門会社をブラジルに設立した。これにより、中南米市場を中心としたクリーン開発メカニズム(CDM、用語参照)事業のコンサル業務に参入する。CDM専業の子会社設立は邦銀で初めて。コンサル会社はブラジル現地法人「ブラジル三井住友銀行」内に置き、三井住友銀グループで連携して、CDMの開発・案件化を支援していく。京都議定書の第1約束期間内の2012年末までに40件程度の取り扱いを目指す。

ブラジル三井住友銀行は排出量取引の紹介業務のほか、融資、保証、為替など排出量取引関連の金融業務を手がけている。排出量取引事業でブラジル銀行のほか、ペルーやコロンビアの地場銀行と提携するなど、環境ビジネス分野で広範なネットワークと人脈を持つ。新会社の代表者には窪田敏朗ブラジル三井住友銀行社長が就任した。

(2008/10/16 日刊工)
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