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三菱UFJリース、排出枠オフセット受託に参入

2008年11月12日 23:00

 三菱UFJリースは二酸化炭素(CO2)などの排出枠ビジネスに本格参入する。排出枠を利用した商品やサービスを提供する企業向けに、排出枠オフセット(相殺)の受託サービスを月内に始めるほか、排出枠付きリースの取り扱いを始める。排出枠は最小単位1トンから扱い、中堅・中小企業が利用しやすくする。リース会社が排出枠を小口分散化し、事務手続き代行サービスを提供するのは初めて。

 三菱UFJリースでは企業の環境保全に対する意識の高まりを受けて環境関連事業の強化を加速させる。同社は今年度から実施している中期経営計画で、省エネルギー・環境事業を重点戦略事業と位置付けている。同事業強化に向け、排出枠ビジネスに関する専門部署を10月に設置し、今月中に関連サービスの提供を始める。

(2008/11/12 日刊工業)
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