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温室効果ガス、自主削減へ…全私学連合と日本医師会方針

2007年06月27日 20:00

 温室効果ガス削減を各国に義務づけた京都議定書の目標達成に向け、全私学連合と日本医師会は27日、それぞれ自主的に削減計画を作る方針を明らかにした。

 経済産業省産業構造審議会と環境省中央環境審議会の合同会議の中で報告された。

 全国の学校や医療施設が、削減に向けた取り組みを行うことで、増加の一途をたどる業務関連施設の排出量に歯止めをかけることが期待される。

 全私学連合は、私立学校の約9割にあたる1万校以上が加盟、日本医師会も16万人以上の医師が加入する。ともに今年度中に詳細な削減計画をまとめる。

 京都議定書で、日本は2008年から5年間の温室効果ガス平均排出量を、1990年に比べて6%削減することが義務づけられている。しかし、05年度は逆に7・8%増加、中でも病院、学校、オフィスビルなどを含む業務関連施設では、1990年比で二酸化炭素排出量が44・6%も増加した。

(2007/06/27 読売)
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