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野村リサーチ、環境ベンチャー企業向けの株式公開支援事業を強化

2007年07月07日 23:00

 野村リサーチ・アンド・アドバイザリー(東京都千代田区、渡辺章人社長、03・5255・9416)は、環境ベンチャー企業向けに株式公開支援事業を強化する。新エネルギーや環境技術分野の市場調査などを行うプロジェクトチームを近く立ち上げる。新規投資・支援先を開拓するほか、事業アドバイスや投資家との交流の場を提供するなど環境ベンチャー企業を一貫支援する体制を整える。

 野村リサーチ・アンド・アドバイザリーは野村ホールディングスの子会社で、ベンチャーキャピタル事業などを展開する。プロジェクトチームは投資部門や調査部門が連携した横断的な組織で、太陽光・風力発電やバイオマスなどの新エネルギー、省エネ、自動車向け環境技術、温室効果ガス排出権ビジネスなどを手がける環境ベンチャー企業を投資・支援先として開拓する。

 支援する環境ベンチャー企業にはアライアンス提案や事業アドバイスを行うほか、セミナー開催を通じ大手企業やベンチャーキャピタル、機関投資家らと交流する場を設けるなど、株式公開を視野に入れた取り組みを充実していく。

 環境ビジネスは今後の急成長が見込める有望な市場で、IT、バイオに続く第三のベンチャー上場ラッシュが起こるとも言われている。同社は現在、環境分野では風力発電やバイオ燃料など約10社の未上場ベンチャー企業に投資している。

 しかしベンチャーキャピタル事業の投資総額のうち、それらが占める割合は10%程度にとどまっている。

(2007/07/07 日刊工)
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