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佐川急便、バイオ燃料導入――首都圏で最大150台に

2007年07月21日 22:30

 佐川急便は地球温暖化対策の一環でバイオマス燃料の利用を始める。首都圏で宅配用に使用している貨物軽自動車の燃料を今年秋からバイオガソリンにする。神戸市でもバイオ天然ガスの実証実験に加わった。

 バイオガソリンはバイオエタノールの化合物をガソリンと混ぜたもので、エタノール分は3%とされる。エタノールは大気中の二酸化炭素(CO2)を吸収して育つ植物を原料とするため、その分CO2排出を抑えられると考えられる。4月に首都圏50カ所のスタンドでバイオガソリンの試験販売が始まった。佐川急便は1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)の貨物軽自動車1200台のうち、当面は最大150台を目標に秋から順次、燃料を切り替える。バイオガソリン販売網の整備状況をみながら対象車の増加を検討する。

(2007/07/21 日経)
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